瞑想をするにあたり大切なこと

数年前、私はインドのリシケシに一人で行き、クリヤヨガアシュラムに滞在しました。
そこでは毎日4時間~5時間の瞑想をします。

皆さんにとって瞑想を一番邪魔するものは何でしょうか?
雑念でしょうか?

私は「身体」だと思っています。

身体の痛みや疲れが瞑想の邪魔をします。

首が痛くなることもあるし、なんだか落ち着いて座っていられないななどと感じたことはありませんか?

横たわっても瞑想は可能ですが、一番理想的なのはやはり三角形のピラミッドを身体で作ることです。


それに持ちこたえられるだけの骨盤の安定力、上半身のインナーマッスル、頭を安定させる首の筋肉は、瞑想の大きな助けとなります。

しっかりこれが備わっていると、座した時に意識が身体から離れやすくなるのです。

もし、瞑想が上手くできないとお悩みの方、もしくは考えても考えてもうまく行かない頭でっかちになりがちな方がいらっしゃいましたら、ぜひ定期的な運動をお勧めします。

歩くだけでもいいです。

これは私が三位一体をお勧めしている理由のひとつでもあります。

運動中は自然と瞑想状態になることもあります。

例えば私は週3回身体を動かしていますが、そのうち一回はバレエのお稽古をしています。バレエのレッスンは私にとって完全なメディテーションです。

虚空との対話、コンシャスの世界。

虚空を切ってデザインをしています。

私は観察者でもあり観察される側でもあります。

そしてそこには私しかいません。

そこで自分との対話が起きます。

瞑想とは一方的にするものではなく、発信受信を自分でするものなのかもしれません。

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